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アンダーカウル作り5




エポキシも乾いたので、タルクパウダーと樹脂を混ぜた樹脂パテで、更に盛り削り。

リアタイヤに雨しぶきを避けさせたくなったので、スプラッシュガードも形状変更して追加していきます。
2013/03/08(金)
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アンダーカウル作りの前に

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今、作り始めているアンダーカウルの前に
1年振りぐらいにFRP製作の練習をしようと
ラジコンの部品製作をしました。

ベースとなるシャシーは
タミヤのFFのM-03とRRのM-04を使う
通称「ゴブりん」です。

M-03のギヤボックス込みのシャシーと
M-04のギヤボックスを繋ぐには
8mm厚のポリカーボネートで作る方法が
設計図付きで、niCさんが紹介されてますが
ワーゲンバハボディーを搭載したかったので
初めは、フェンダーアーチから
ホイールベースを割り出し、
自作FRPジョイントを作って遊んでたのですが
ツインモーターを1バッテリーで走らせると
速くもなく、ランタイムも短くて
面白味も薄く感じたので、
見た目のバランス無視で、
ツインバッテリー化します。


モーター缶とモーター缶の内寸を
バッテリーケースに干渉しない寸法を計算して
バッテリーケースの外寸を143mmで作ること
それにあわせて、ジョイントパーツは延長した物を作ることになりました。



バッテリーケースは、外寸も決定してますし
バッテリーが入らないといけませんから
ケース自体の厚みも制限が出て
2mmとなりました。

コンパネを寸法通りに切り出し
合わせた時に計5面が2mmの隙間になるように雄、雌の型を作り、FRP素材をサンドイッチしてケースを作りました。


シャシーのジョイントパーツは、
8mm厚に積層して、切り出して穴開けて完成。


シャシーを繋いで、
自作バッテリーケースも取り付け
アンプも、ツイン化。

ツインバッテリー化の影響で
車重アップしたので、
サスのスプリングもダンパースペーサーを入れた上に余ったソフトスプリング2本を
半分に切って引き伸ばして入れて
ダブルレート化して対応してます。



完成して、チビと走らせてみましたが
明らかに速く、ランタイムも伸びて
結構満足しました。



FRP製作の良い勉強になりました。
この経験を、アンダーカウル作りに
活かせればと思います。

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2013/02/14(木)
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アンダーカウル作り4




更に盛ったパテも乾いたので、また砥だしました。

まずまず、納得行く面とラインが出たので
発泡スチロールとクロスパテのアンダーカウルマスター型に、
発泡スチロールを犯さないエポキシ樹脂をコーティングして乾燥を待ちます。

2013/02/09(土)
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アンダーカウル作り3




パテが乾いてから、面とエッジライン出しの為に、♯40布ペーパーで削り出しました。

低いところがあったので、更にパテを盛って乾燥させます。
2013/02/08(金)
未分類 コメント:(0)

アンダーカウル作り2




粗方、削り出せたのですが、発泡スチロールのままでは、
FRP用の樹脂を塗ると溶けてしまいます。
発泡スチロール自体も、弱いので、補強します。

木綿糸の網を
木工ボンドで貼り付け、乾いてから、壁紙の下地に使うクロス用のパテを表面に盛りました。
2013/02/07(木)
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