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オイルジェット(ピストンクーラー)加工

長年乗ってきたMDも、最近あまり調子よくなくってきたので
OHしようと思いエンジンを下ろしました。

ついでなので、ピストン裏にオイルを吹きかける
オイルジェット(ピストンクーラー)を加工して追加しました。



まずは、オイルポンプ吐出側から2mmのロングドリルで
クランクベアリング付近めがけて穴あけ。

貫通はさせません。

いや、失敗して貫通しました。
しかもベアリング保持部分
とりあえず、失敗の補修は後回し。

クランク側からも2mmでシリンダーに向かうように
先ほどの穴とつなげます。
位置を合わせるのが、難しい・・・




オイル吐出口を出来るだけクランクウェブ外周より外にしたかったので
アルミブロックを削り出して、0.8mmで穴あけ。




アルミろうでアルミめっきしてから
しっかり位置あわせ




ずれてないかビビりながら、削り出したブロックとケースをろう付けで合体しました。




パーツクリーナーでオイル通路が塞がってないか確認して





シリンダーを載せて、クリアランス確認




クランク上死点付近での穴位置を確認




クランク下死点付近での穴位置も確認




一応、完成しました。
ですが、まだエンジンが組みあがっておりません。
ですので、何一つ評価出来ませんが、自己満足です。
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2014/05/30(金)
MD コメント:(0)

アンダーカウル作り9

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アンダーカウル作りも、製品作りに入ります。

メス型を入念にWAX掛けして、ブルーフィルムも2回塗して
黒ゲルを塗って、一晩乾かして
型に合わせて、予め新聞紙で作った型紙に合わせて
クロスを切り出し、1層目として貼り込ました。

翌日、マットも型紙に合わせて切り出して
2層目として貼り込み、乾燥後にインパラ樹脂でコートして

更に翌日。
画像1のように固まったので
脱型。(画像2)
原型の脱型の時より、簡単に脱型出来ました。

でも、ゲルの塗り忘れや、樹脂が回りきらなかったり
気泡を押し出し切れなかったとこなど
原型の型自体に無理があったのか、メス型の分割の仕方が悪かったのか
はたまた、自分の注意不足か、道具が悪いのか、
まあ、すべての要因が重なって完璧な物は出来ませんでしたが
パテで補修して、塗装してしまえば
普通に使えそうな感じです。

毛羽立ちをトリミングして
重さを測ってみたら、474gでした。

補修して塗装したら500gぐらいで出来上がりそうです。


以上、約2ヶ月に渡って作り続けて来たアンダーカウル作りもこれで終了です。
お疲れ様でした。
2013/04/03(水)
未分類 コメント:(0)

アンダーカウル作り8

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4分割型の残り3面を同じ工程を繰り返して、貼り込み完了しました。
フランジ同士が貼り合わせれてる所の毛羽立った余分な部分を型用ゲル同士の所までトリミングして
成形の時に組み立てて貼り込めるようにボルト穴を開けてから
プラハンでパコッっというまで叩いて、ゲルコートが離れたら
隙間からプラベラを差し込み、また1面の全体をプラハンで叩いて分解します。

4面とも同じ要領で分解しましたが
1番最初に貼り込んだ面だけが、なかなかうまく分解出来ず
結局は原型が破壊し、型から分解出来ました。

分解しにくかった部分や、樹脂がうまく回らなかった部分や
分解する時に無理な力が掛かった所などにゲル割れが生じてしまいましたが
成形の貼り込み前にその隙間に油粘土を詰めればある程度は大丈夫です。

メス型に残った原型のクロスパテやクリヤーなどをチマチマ削ぎ落として
ブルーフィルム(PVA)の膜を水で洗い流して
M6×20のトラスビスとM6爪付きナットで組立てて
成形用に貼り込み出来るか確認しました。
2013/03/28(木)
未分類 コメント:(0)

アンダーカウル作り7

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B4サイズの硬質カードケース(塩ビ製/PVC)を100均で購入して5cm幅ぐらいに裁断して
4分割型にするので底面のセンターにホットボンドで大体の形状に合わせてから接着
あとは画像のように側面周囲をぐるっと回るようにフランジを立てました。

ブルーフィルム(PVA)を水で濡らして固く絞ったスポンジを使って塗って
乾いてから茶色の型用ゲルコート(ノンパラ)を刷毛で2回塗。

樹脂で張り込む前に、使いっぱなしで固まったままの
鉄ネジローラーをバーナーで樹脂を焼き切ってやると
また普通に使えます。

1晩乾かしてゲルコートが固まっている事を確認してから
1層目のグラスマットをノンパラ樹脂で貼り込み。

翌日、1層目が固まったので
一気にフランジ部分を+3層、製品部分を+2層ノンパラ樹脂で貼って
ベニヤ板で土台兼用の補強を入れて
インパラ樹脂で貼り込みました。

更に翌日
離型処理無しでも樹脂に溶けない付着しない塩ビのフランジを取外し
原型にはみ出た型用ゲルコートをカッターナイフで切り落として
2面目の作業に取り掛かれるようにします。


2面目、3面目、4面目と
フランジ立てからベニヤ板の補強までの一連の作業が
1面毎の1サイクルとなります。

2013/03/20(水)
未分類 コメント:(0)

アンダーカウル作り6

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原型の成形もパテ盛り・削りを繰り返し、サフ吹いて拾いパテしてまた削りを繰り返して
2液のクリアを吹いて、乾燥したら耐水ペーパーで研ぎだして
コンパウンドを使って磨き込み、WAXも塗り込んで拭き取りを5回繰り返しました。

2013/03/19(火)
未分類 コメント:(0)

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