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怒涛のマフラー製作2

まだまだ続くよ。

怒涛のマフラー製作

カブ耐の2週間ほど前からJUNさんの工場にお邪魔して
レースカブのマフラー作りをしました。

初めてのガス溶接

1mm厚の鋼板を切り出して、プレスでちょっと押して、型に当てて叩いて

DCF00490.jpg


2枚とも半円になったら突合せて、溶棒を要所要所に点付けします。




端から点付けした溶棒の山を溶かしながら
溶棒はあまり使わずに、突き合わせた鋼板同士を溶かし進めて
「共付け」していくと

DCF00494.jpg


こんなん出来ました。テーパー管です。
右が師匠の溶接
左が自身の溶接



まだまだ
トーチの火口の炎の出し方、トーチの当て方、動かすスピード
どれも上手くいかないですが
アーク溶接よりも簡単でしたし、何より有害な紫外線が殆ど出ないのか
目が全く痛くならないのが、自分にとっての最大の利点です。


カブ耐までに間に合うのでしょうか?(笑)

マフラー

レースカブに使用した自作マフラー

1本目は、
カブ50のエキパイと25mm電設管のエルボを繋いで
バッタもんプレスモナカを、はす切りにしてサイレンサーにしたトグロマフラー。

サイレンサー内部は外径19mmのパイプと22mmと25mmを繋いだパイプが
そっぽ向いただけの構造のいわゆる「サンパーBOX」でした。

アクセル開度に対して、ワンテンポ遅れるような感じでしたが
それなりにトルクもパワーも出ました。

でも、排気音はこのサイレンサーの特徴なのか、変な音。(笑)
パリパリペチペチ言って、4stらしい音質どころか
まるで2st???ちょっと恥ずかしい音質でした。



2本目は、
カブ90エキパイとTL125のエキパイ3本使って繋ぎ
31mm電設管エルボをフレームに穴を開けて、激安楕円サイレンサーと繋いだ
センターアップマフラー。

TL125エキパイがサビサビで溶接で繋ぐのにも一苦労でしたが
イメージ通りに出来上がったのが嬉しくて
エンジンレスポンスもストレート構造のサイレンサーなので
良かったのですが、50ccの排気量には全体的に太過ぎ。
トルク抜けが起こり、パワーもあまり出てませんでした。

サイレンサーの太いテールパイプでは
音質もかなりの重低音でした。
50ccなのに一体何cc???ぐらいの。


3本目は、
カブ50のエキパイとママチャリハンドル、ママチャリフレームを
切った貼ったのセンターアップ用エキパイ。

DCF00788.jpg

DCF00792.jpg

黒いパイプがママチャリハンドル部分。
青いパイプがママチャリフレーム部分。


前回の失敗を踏まえて、トルク復活を願って全体的に細身にして、
サイレンサー内部にもインナーサイレンサーを仕込みました。

細身にしたおかげで、トルクも復活したようで
エンジンレスポンスも若干悪くなったような気もしますが
最高回転数は、今まで通り回りました。

インナーサイレンサーを仕込んだ時に
もの凄い破裂音がしてたのですが
例えば、31mm→25mm→19mm→31mmと段階的に繋いでも
19mm→31mmでは、極端に開放し過ぎのようで
グラスウールを巻いても破裂音は消せずでした。

なので、19mm→25mm→31mのように徐々に開放してやると
グラスウール無しでも破裂音も消えて、マイルドな音質に変わりました。


結局、何が言いたいのかと言えば
マフラーの音質調整は、管楽器の様にラッパ状にするのが良いみたいですね。


と言う、どうでも良い話www

なるほど。

レース中のフロントアクスルシャフトのナットの緩みの原因

フロントアクスルシャフトは対辺12mm
アクスルのナットは対辺14mmのM10
フランジ付きロックナット

右利きなので右手に12mmソケットのラチェット持って
左手に12mm用より少しでも長めの14mmのコンビのレンチの方が
強めに締めれると思って、
ブレーキパネル側に14mmのアクスルのナットを持ってきてました。

アンチリフト車両なのでブレーキをかけて、フロントが沈み込むと
リンクアームはアクスルナットを緩める方向に動いてました。
ロックナットであっても緩んでました。

アクスルシャフト自体に割ピンが通る穴があって
βピン使って回り止めしてますが、余裕があるので
はっきり言って、何の役にも立ってなく飾り程度www

アクスルシャフトのナットは車両の左側(アクスルカラー側)が正解でした。

IMG_1981.jpg


今頃気付いてもねぇ~~~。はぁ・・・。

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