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横着パンク修理

仕事中、現場へ行く用事がありMDで出発して
自宅から2km位走ったところで、リヤが流れてドリフトしたので
慌ててカウンターをあてて、転倒を免れ
歩道に乗り上げてリヤタイヤを確認すると





見事に真鍮の釘が刺さってました。(怒)


箱からパンク修理道具を取り出し
リヤタイヤを外してパンク修理をするつもりでしたが
確認してみると、17mmのソケットもメガネレンチもありませんでした。
これでは、リヤアクスル右側・マフラーステーのナットが外せません。
と言う事は、リヤホイルもマフラーも外せないので

仕方が無いので、ホイルを外さずに
チューブのみを引き出して穴あき箇所を見付けて
携行している、布やすりで表面を荒らします。

このとき、しっかりチューブのテカリが無くなり
貼り付けるパッチより大きめに十分サンディングします。





次に、チューブ糊を塗り
薄く延ばして、指に付かない程度にしばらく放置。





穴あき箇所を目掛けて、パッチを張ります。
ゴムハンマー、プラハンマーがあれば、軽くたたいて
チューブと、パッチを良く張り合わすのですが
そんなもん、携行してませんので
パッチを両手親指で摘まんで、チューブごと思いっきり引っ張ります。





空気を入れて、漏れが無ければOK!


あとはチューブを少し(6~7割程度)膨らませた状態でタイヤの中にしまい込むのが
タイヤレバーとリムにチューブ噛みを少しでも防ぐ方法だと思ってやってます。

ホイルを外さない状態でも、なんとかパンク修理は出来ましたが
タイヤレバーがサスに干渉して、やりにくかったんですが
何とか修理完了で無事に目的地に到着しました。


おしまい。
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