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クラッチケーブル

が切れました。仕事帰りに。
行きしなやのうて、良かった。(笑)
 
仕事場から2/3ぐらいまで帰ってきてたので
押して歩いても、25分程度で帰って来れましたが
うちのMDは、クソ重い・・・。
 
夕飯食って、子供寝かしつけて、復旧作業開始です。
 
 
まず、切れたブツです。
 
 
 
エンジン側のクラッチケーブルホルダー付近で切れました。
カブフレームでメインチューブにクラッチケーブルを沿わして取り回すとこんな事になりますね。
クラッチケーブルホルダーと、メインチューブに沿わす角度的な問題が切れた原因です。
 
 
切れたケーブルに付いてる「タイコ」を作ります。
加工が終わった「タイコ」です。
元々は、ヤマハのスクーターの要らなくなったメインジェットです。
 

 
 
旋盤なんか持ってませんので
相変わらずボール盤に咥えて、金やすりで削るだけです。
10分掛かりませんでした。
 
 
切れたケーブルは2mm径でしたので、押して帰る途中で
2mmのステンケーブルを買いました。
¥40/mでした。
¥40×2mで¥80です。
細いステンワイヤーが7本撚り合されて1本になり
その1本が7本で更に撚り合されてます。
 
「タイコ」をケーブルに通して、ケーブルの端っこを解して開いておきます。
 

 
 
ここでケーブル製作で必要な3種の神器です。
 

 
ステンレスハンダと専用フラックス、ガスバーナーです。
ガスバーナーは、バーベキューの時に炭の火起こしに大活躍してます。
 
先ほどのケーブルを通した「タイコ」にフラックスを垂らします。
ケーブルに火があまり当たらないように、タイコを炙ります。
ステンレスハンダを突付くようにして溶かし入れ
ケーブルにハンダが滲むと火を離して冷めるのを待ちます。
冷えたら、開いていたステンレスのケーブルの毛先の処理です。
金やすりで整えて、エンジン側終了。
 

 
純正付属品を通して、車体に沿わしたままのアウターケーブルに
片方作り終えた先ほどのインナーケーブルを
撚りが戻らないようにクルクル回しながら挿入します。
 
クラッチレバーまでの長さを確認して、切断。
レバー側の「タイコ」を通して、先ほどと同じ要領でハンダ付け。
 

 
こちら側の「タイコ」も以前真鍮パイプから作ってます。
 
 
こちらのタイコをレバーに嵌めて、
 

 
 
エンジン側も嵌めて
 

 
 
握って、エンジン掛けて、クラッチ調整して、試走して問題無かったので、復旧しました。
 
30分ぐらいの作業でした。
これで明日もMDに乗れますと。(笑)
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