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カブ耐観戦記の前に

仕事の話。
カブ耐の記事も書いてるんですが、
毒付いた記事になってて、現状アップ出来そうにないです。
関係者各位、しばらくお待ち下され。
 
 
で、どうでも良い事ですが
仕事の事でも。
 
 
たまに、『バーベーさんのお仕事は?」って聞かれるんですが
建築関係の自営業です。
 
 
今掛かってる、現場の仕事で柱や梁を「化粧」にする為に
鉋の刃を研いでました。
 
 

 
上から
ダイヤ砥石#150
合成砥石#800
セラミック砥石#2000
天然砥石(#5000~8000?)
合成砥石#10000です。
 
上から順に使って研ぎます。
 
 
最後の#10000での研ぎです。


 
砥石と刃が張り付きます。
 
ももす君がよく言う、キャブの張り付きとは違います。(笑)
 
 
 
 
刃先が研げて無くても、張り付く時は張り付きます。
 
 
でも、研げてた時、その刃で削った木材は鏡のように反射します。
そうなると、水滴を1滴垂らせば滲まず水玉のままでしばらく残ります。
 
比較の為に、サンドペーパー処理と鉋掛け処理、両方に水滴を垂らしてみました。

 
 
ね。
サンドペーパーの方は、水が滲んで
鉋掛けの方は、水玉のままでしょ。
 
 
ちなみに、この材は、今掛かってる現場用の材ではありません。
転がってた、桧の切れっ端です。
 
 
 
削りくずは、

こんなんです。
 
あんまり上手く出来ませんでした。
 
 
以上、私の仕事紹介でした。
 
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