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アンダーカウル作り8

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4分割型の残り3面を同じ工程を繰り返して、貼り込み完了しました。
フランジ同士が貼り合わせれてる所の毛羽立った余分な部分を型用ゲル同士の所までトリミングして
成形の時に組み立てて貼り込めるようにボルト穴を開けてから
プラハンでパコッっというまで叩いて、ゲルコートが離れたら
隙間からプラベラを差し込み、また1面の全体をプラハンで叩いて分解します。

4面とも同じ要領で分解しましたが
1番最初に貼り込んだ面だけが、なかなかうまく分解出来ず
結局は原型が破壊し、型から分解出来ました。

分解しにくかった部分や、樹脂がうまく回らなかった部分や
分解する時に無理な力が掛かった所などにゲル割れが生じてしまいましたが
成形の貼り込み前にその隙間に油粘土を詰めればある程度は大丈夫です。

メス型に残った原型のクロスパテやクリヤーなどをチマチマ削ぎ落として
ブルーフィルム(PVA)の膜を水で洗い流して
M6×20のトラスビスとM6爪付きナットで組立てて
成形用に貼り込み出来るか確認しました。
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2013/03/28(木)
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