スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

アンダーカウル作りの前に

20130119_195310_convert_20130214232956.jpg
20130120_210457_convert_20130214233104.jpg
20130120_210526_convert_20130214233327.jpg
今、作り始めているアンダーカウルの前に
1年振りぐらいにFRP製作の練習をしようと
ラジコンの部品製作をしました。

ベースとなるシャシーは
タミヤのFFのM-03とRRのM-04を使う
通称「ゴブりん」です。

M-03のギヤボックス込みのシャシーと
M-04のギヤボックスを繋ぐには
8mm厚のポリカーボネートで作る方法が
設計図付きで、niCさんが紹介されてますが
ワーゲンバハボディーを搭載したかったので
初めは、フェンダーアーチから
ホイールベースを割り出し、
自作FRPジョイントを作って遊んでたのですが
ツインモーターを1バッテリーで走らせると
速くもなく、ランタイムも短くて
面白味も薄く感じたので、
見た目のバランス無視で、
ツインバッテリー化します。


モーター缶とモーター缶の内寸を
バッテリーケースに干渉しない寸法を計算して
バッテリーケースの外寸を143mmで作ること
それにあわせて、ジョイントパーツは延長した物を作ることになりました。



バッテリーケースは、外寸も決定してますし
バッテリーが入らないといけませんから
ケース自体の厚みも制限が出て
2mmとなりました。

コンパネを寸法通りに切り出し
合わせた時に計5面が2mmの隙間になるように雄、雌の型を作り、FRP素材をサンドイッチしてケースを作りました。


シャシーのジョイントパーツは、
8mm厚に積層して、切り出して穴開けて完成。


シャシーを繋いで、
自作バッテリーケースも取り付け
アンプも、ツイン化。

ツインバッテリー化の影響で
車重アップしたので、
サスのスプリングもダンパースペーサーを入れた上に余ったソフトスプリング2本を
半分に切って引き伸ばして入れて
ダブルレート化して対応してます。



完成して、チビと走らせてみましたが
明らかに速く、ランタイムも伸びて
結構満足しました。



FRP製作の良い勉強になりました。
この経験を、アンダーカウル作りに
活かせればと思います。

20130120_210647_convert_20130214233414.jpg

スポンサーサイト
2013/02/14(木)
未分類 コメント:(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。