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怒涛のマフラー製作3

本当に完成するのでしょうか?WWW
4日目

「JUNさぁーん。こんにちはー!」
サイレンサーの手直しです。

リベットをボール盤のドリルでもんで頭を飛ばしてサイレンサーを分解。
パンチングも切断機で切り落としてふただけの状態に戻します。

今度のパンチングはアルミパイプに穴を明けて作るパンチングです。
必要寸法に切って、ボール盤でひたすら穴あけ・穴あけ・穴あけ。


ここで、一旦休憩。
やりたかった、使ってみたかったTIG溶接機をJUNさんが使ってました。
JUNさんの作業が終わったので、やってみたい!と訴えてみると
「それも練習しはったら、よろしいわ。」

早速ステンパイプの切り落しを探して
トーチに付いてるスイッチON!
「シュー・・・バチバチ・・・プツッ!?」・・・あれ?
トーチ先端がステンとくっ付いて、無理にこじって外したら
先端が折れた・・・。

先端の棒を外して、グラインダーで鉛筆のように尖らせて
再度トライ!!
「シュー・・・バチバチ・・・プツッ!?」・・・あれ? また?

「ちょっとやらして」とWRCさんがトライ!
「シュー・・・バチバチ・・・バチバチ・・・バチバチ・・・」
溶接し終わって、無言で悦に入ったWRCさん。

悔しいので、再トライ。
の前に、JUNさんからアドバイスが。
「少しトーチは、寝かしなさいよ。
「母材と先端とは一定の距離を保って、くっつけないですよ!」
なるほど・・・。

でやってみたら、悦に入れましたWWW

DCF00611.jpg


作業再開

昨日と同じように組み立ててスプリングバンド出来る様に
リベットでステーも一緒に止めて
エキパイテーパー部分にスプリングフックを「ロウ付け」します。

「ロウ付け」は自分で何回もしたことがあるので、どうって事は無いと思ってましたが
車体に組み付けたままのエキパイに
スプリングフックをテーパー管にどうやって保持する???
これが、結構上手く行かなくて、ロウ付けする時間より時間が掛かりました。
DCF00580.jpg

一通り完成したので、ここでやっとエンジンに火を入れてみます。
が、なかなかエンジンも掛からず、部品を外して確認してみたり
キャブセッティングしてみたり色々やってエンジン始動まで漕ぎ付け、
アクセル煽って、レスポンスの確認やキャブセッティングの調整確認。
まあまあ決まったところで、ちょっとだけ試走。

みんなの評価を聞くと、メッチャ良いとのことでした。
練習走行が楽しみです。

DCF00616.jpg




JUNさんが
「今までアークで色んな物を作ってきた事が良い経験になってたんやわ。」
「バーベーさん、本領発揮やね。」
もの作りがこんなに楽しくて、自分なりに納得出来る物が作れたのは
JUNさんのおかげだと思います。

一緒にご飯を食べに行った先で、マスターに「マフラー職人のバーベーさん」
「マスターのハンターカブのマフラーはこの人が作るから。」とか
冗談でも、認められたんかな?と嬉しかったです。

工場のほぼ全ての設備をド素人に惜しみなく自由に使わせて頂いて
感謝のしようもありません。
JUNさん、本当に有難うございました。

そして、これからも宜しくお願いします。


終わり。
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2012/04/30(月)
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