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マフラー

レースカブに使用した自作マフラー

1本目は、
カブ50のエキパイと25mm電設管のエルボを繋いで
バッタもんプレスモナカを、はす切りにしてサイレンサーにしたトグロマフラー。

サイレンサー内部は外径19mmのパイプと22mmと25mmを繋いだパイプが
そっぽ向いただけの構造のいわゆる「サンパーBOX」でした。

アクセル開度に対して、ワンテンポ遅れるような感じでしたが
それなりにトルクもパワーも出ました。

でも、排気音はこのサイレンサーの特徴なのか、変な音。(笑)
パリパリペチペチ言って、4stらしい音質どころか
まるで2st???ちょっと恥ずかしい音質でした。



2本目は、
カブ90エキパイとTL125のエキパイ3本使って繋ぎ
31mm電設管エルボをフレームに穴を開けて、激安楕円サイレンサーと繋いだ
センターアップマフラー。

TL125エキパイがサビサビで溶接で繋ぐのにも一苦労でしたが
イメージ通りに出来上がったのが嬉しくて
エンジンレスポンスもストレート構造のサイレンサーなので
良かったのですが、50ccの排気量には全体的に太過ぎ。
トルク抜けが起こり、パワーもあまり出てませんでした。

サイレンサーの太いテールパイプでは
音質もかなりの重低音でした。
50ccなのに一体何cc???ぐらいの。


3本目は、
カブ50のエキパイとママチャリハンドル、ママチャリフレームを
切った貼ったのセンターアップ用エキパイ。

DCF00788.jpg

DCF00792.jpg

黒いパイプがママチャリハンドル部分。
青いパイプがママチャリフレーム部分。


前回の失敗を踏まえて、トルク復活を願って全体的に細身にして、
サイレンサー内部にもインナーサイレンサーを仕込みました。

細身にしたおかげで、トルクも復活したようで
エンジンレスポンスも若干悪くなったような気もしますが
最高回転数は、今まで通り回りました。

インナーサイレンサーを仕込んだ時に
もの凄い破裂音がしてたのですが
例えば、31mm→25mm→19mm→31mmと段階的に繋いでも
19mm→31mmでは、極端に開放し過ぎのようで
グラスウールを巻いても破裂音は消せずでした。

なので、19mm→25mm→31mのように徐々に開放してやると
グラスウール無しでも破裂音も消えて、マイルドな音質に変わりました。


結局、何が言いたいのかと言えば
マフラーの音質調整は、管楽器の様にラッパ状にするのが良いみたいですね。


と言う、どうでも良い話www
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コメント:
No title
凄い勉強になります!!!
耐久カブのマフラーを左出しで自作する予定
(あくまで予定w)なので参考にさせていただきます!

特にママチャリを素材に使うあたりww
by: かなた * 2011/12/19 01:37 * URL [ 編集] | TOP↑

かなた君
あるもん使えるもんは、何でも使えwww
自分的には、取り回し的にボツにしたから、カッコ良く作って!
期待してまっせww
by: バーべー * 2011/12/19 09:17 * URL [ 編集] | TOP↑

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