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オイルジェット(ピストンクーラー)加工

長年乗ってきたMDも、最近あまり調子よくなくってきたので
OHしようと思いエンジンを下ろしました。

ついでなので、ピストン裏にオイルを吹きかける
オイルジェット(ピストンクーラー)を加工して追加しました。



まずは、オイルポンプ吐出側から2mmのロングドリルで
クランクベアリング付近めがけて穴あけ。

貫通はさせません。

いや、失敗して貫通しました。
しかもベアリング保持部分
とりあえず、失敗の補修は後回し。

クランク側からも2mmでシリンダーに向かうように
先ほどの穴とつなげます。
位置を合わせるのが、難しい・・・




オイル吐出口を出来るだけクランクウェブ外周より外にしたかったので
アルミブロックを削り出して、0.8mmで穴あけ。




アルミろうでアルミめっきしてから
しっかり位置あわせ




ずれてないかビビりながら、削り出したブロックとケースをろう付けで合体しました。




パーツクリーナーでオイル通路が塞がってないか確認して





シリンダーを載せて、クリアランス確認




クランク上死点付近での穴位置を確認




クランク下死点付近での穴位置も確認




一応、完成しました。
ですが、まだエンジンが組みあがっておりません。
ですので、何一つ評価出来ませんが、自己満足です。
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2014/05/30(金)
MD コメント:(0)

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