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怪我

今日の事なんですけど、昼飯も食わずに倉庫の狭いところに
高速カッター(金属切断機 350φの金属切断砥石付き)を置いて
しゃがみ込んで、7φドリルを研ぎ直していた時のことです。

トリガースイッチを押しながらでは出来ないドリル刃を研いでいましたので
スイッチ横のボタンを押して切断砥石が回りっぱなしになるように使っていました。

ドリル刃を研ぐには、歯になる部分の研ぎと、歯にならない部分の「逃げ」になる部分と
2段になるよう、研ぐのですが
「逃げ」の部分を研ぐ時に体と切断砥石の位置が逆だった為に
反対に回ろうと立ち上がった時でした。
立ち上がった時、体の後ろにあった物に体を打ち
バランスを崩しながらも膝を伸ばした途端
狭いところに置いた回りっぱなしの高速カッターの砥石と
左膝半月盤上部が思いっきりヒット。

思わず「やってもたぁー!」って大声で叫びました。


すぐにスイッチを切って、痛さを我慢して
ズボンの上から傷口を必死で押さえて
出入り口まで向かったんですが、
無理して歩くも、「クチュ、クチュ」って音が聞こえました。

次第に痛みが増し
携帯を取り出して、嫁に連絡をしようとするも
痛みで目の前が暗くなりますし、
血の気が引く感じがはっきりと分かります。
座っていても、気分も悪くなり
その場で寝転がり、痛みを我慢してました。
暑くも無いのに、汗をかいて冷や汗も出て
何もかもが、自分なりに落ち着いてから
嫁に連絡することが出来ました。

看護婦である嫁は、傷口を広げて見よるんですね。
シャレにならへんですよ。

その後の対応は、まず太もも上部でタオルで縛って止血。
起き上がれそうに無いので、救急車を呼んで
患者としては初救急車乗車です。(笑)

近所の救急病院に搬送してもらい処置室に入ったのまでは早い対応でしたが
そこの病院の救急外来の担当の先生では、対応しきれない位の傷だったようで
整形の先生を捜して頂くも、タイミング悪くオペ室に入った間際だったようです。

救急外来の先生の判断で、傷口の消毒、レントゲン撮影、抗生剤点滴の投与を行いながら
整形の先生の診断を待つと言う事になりました。

レントゲンが上がってきて、少し遅れて整形の先生もやって来られました。
診立ての結果は、
「膝の関節は関節包って言う袋に覆われてるんやけど、その袋が破けてるわ。」という事でした。

「クチュ、クチュ」って言ってたのはこれが原因のようですね。

大腿四頭筋と言う内足側の大きな筋肉を 幅 7cm  深さ 4~5cm位 
横に裂傷しました。
筋肉の縫合、皮膚の縫合で合わせて、何十針縫ったんでしょう?
結果がこれです。








今も、痛み止めを飲んでも、うずく痛みで椅子に座って日記を書いてますが
怪我は、嫌ですね。
松葉杖無しでは、歩けませんし・・・。

これから、年の瀬に向かいますが
何かと気忙しくなると思いますが、
皆さんも良く注意・確認して、怪我なさらぬように。


今日、寝れるかなぁ・・・。
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